和歌山の婚活の進め方

和歌山の婚活の進め方を紹介します

婚活で女性に相手にされない人の共通点とは

婚活パーティーなどで女性と会話のキャッチボールができた方は、対戦してもらえたのだからまだいいほうです。なかには、女性に避けられ、まともに会話すらしてもらえない、対戦すらしてもらえないという方も実は大勢いらっしゃいます。

こういう方に共通しているのは、自分の見た目に関心がないということです。自身の外見を良くする努力をしていないので、女性に「この人のボールを受けてみよう」と思ってもらえません。投げ手の外見がきちんとしていないと、女性はボールを受ける気すらしないのです。

ところが、女性にまともに相手にされない、そんな人に限って、会話の技術について書かれた本を、私よりも詳しく読んでいたりします。女性と二人きりになることすらできないのに、本でホテルの誘い方なんかを勉強してどうするのでしょう。

婚活パーティーでは、一度に20人とか50人といった、大勢の女性と出会えます。限られた時間の中で、その全員と一人ずつじっくり話をするなんてことは無理でしょう。男性も女性も皆同じ思いです。話せる相手は限られているのですから、当然、第一印象で好みだと思った相手から接触を持とうと、男性も女性も考えます。

今のままのあなたと勝負してくれる女性がいればよいのですが、1~2時間で対戦相手を決めなくてはいけない婚活パーティーでは、見た目の雰囲気が悪いと、出会った数秒で「この男と話すのはありか、なしか」と、女性の「可能性」というふるいから落とされてしまうのです。でも第一印象が良ければ、「タイプじやないけどキャッチボールしてもいいかな……」と、そのくらいは思ってもらえます。

男性は会話の技量が低いのだから、女性に教えを請うくらいの謙虚な気持ちで臨んでいただきたいです。だったら、対戦してもらえるよう、見た目を良くするのは当然だと思ってください。

会話に比べたら、見た目を変えるのは簡単です。会話はお金では解決できません。

会話はスポーツと例えましたが、プロスポーツ選手に教えてもらっても、あなたはすぐに上手くはならないのです。でも、髪型や服装はお金で解決できます。

わからなかったらプロに相談するという手もあります。笑顔も姿勢も、意識すれば今からでも変えられます。何も、身長を伸ばせと言っているのではありません。変えられる範囲で、マイナスをプラスに変えましようと言っているのです。イケメン俳優に変身しろとまでは言いませんが、むしろそのくらい別人になるくらいの覚悟で、できるところは全て改善していただきたいと思います。

「ありのままの自分」は「努力をしない自分」になっていませんか?

婚活で成果が出ていないのに見た目が変えられないのは、最後は自分自身の気持ちの問題なのです。

 

婚活の会話の話題なんて、なくても大丈夫。それより大事なことは

婚活の会話で話題はたくさんあったほうが会話に困らないのは当然です。でも、話題だけではダメです。

たくさんいろんなことを知っていても、それを自慢したり、知らない相手をバカにしたりでは、コミュニケーションにはなりません。

大事なのは、あなたの感情と相手に対する気持ちです。ボールにその気持ちを乗せているのが、会話のキャッチボールなのです。

たとえ話題が少なくても、相手に対する優しい気持ちや興味深さがあれば、心でキャッチボールができています。では、その相手に対する気持ちは何で伝わるのでしょうか?

それは、会話をしているあなたの表情や目線、うなずき、姿勢、しぐさ、声など言葉以外のところで相手が感じるのです。

わかりやすい例ですが、あなたは可愛い犬を飼っています。愛犬はあなたのことが好きな気持ちを、どのように伝えるでしょうか? 言葉の内容でしょうか? 話せなくても言葉以外でしっかり伝えられていますよね。

会話のトレーニングをするといっても、アナウンサーやお笑い芸人を目指す必要はありません。一般的な、会話のキャッチボールの技術を上げるだけでいいのです。

婚活の場では、高度な技術をもって場を盛り上げるエンターテイナー的な人よりも、一人の女性に対して誠実な対応ができる人のほうこそ成果が出ています。

会話が得意な人に限って陥りがちなのですが、単なる飲み会と勘違いして失敗する人がいます。笑いをとろうと自分を卑下するような変なことを言ったり、相手の女性をバカにしたりするのは、友達ならうまくいっても、婚活でそれをやったらおしまいです。

結婚相手を探す婚活の場では、相手に対する思いやりを伝えることが最も重要なことなのです。

 

女性は会話であなたを判断しています

婚活で必要になってくる会話力というのは、たくさんの女性から王子様のようにちやほやされて、モテモテになるためのものではありません。婚活では、色んな人からモテる必要は全くありません。

男がモテすぎると、逆に結婚は遠のいてしまうのです。

婚活でいうところの「モテる」というのは、自分が「結婚したいな」と思う人ができたら、その人からも好きになってもらうということなのです。自分が真剣に結婚したいと思った一人の女性と、結婚できればそれだけでいいのです。あなたは、結婚できる男、つまり女性から結婚したいと思われる男にならなくてはいけません。

では、結婚に近づくためにはどうすればよいでしょう。相手のことを思って、いかに自分のコミュニケーション能力を発揮できるかにかかっているといえます。

婚活中の男女が初めて会って、第一印象でお互いに良いと思ったら、ひとまず会話をしてみることになります。そこで、結婚の可能性がある相手かどうかをお互いに探ることになるのです。

可能性を何ではかるのかというと、会話です。会話することで、相手の人生が見えます。会話は、その人の人生そのものです。会話の中に出てくる体験や情報、言葉、感情や気持ち、相手に対する気のつかい方などから、相手の人間性が見えてくるものなのです。時間のあまり残されていな状況下で結婚相手を決めなくてはいけない場合であれば、気になる相手のことは会話の内容から判断するしかないのです。

結婚の可能性だけではありません。その人と恋愛もしないといけないし、この人と一緒にいたいというときめきも感じなくてはいけません。そして、この人と家族を作れるかまで判断しなくてはいけないのです。婚活とはそういうものです。

「この人と本当にこれからの人生を共に生きていけるだろうか」と考えたときに、「ちょっと厳しいんじゃないか」なんて思われたとしたら、もうその相手からは結婚したい男とは思われないことになります。

あなたがどれだけ最高の人生をすごしていたとしても、それを会話を通して相手に伝えることができないのであれば、気になる相手にあなたの本当の魅力は伝わることはないのです。相手に伝わっていないということはその相手は「あなたの魅力を全く知らない」ことと同じ事なのです。本来は、あなたがその女性にとっての結婚相手にピッタリの男性だったとしても、会話が成立していなければ、相手に結婚相手として選んでもらえない可能性が十分に考えられるのです。

もちろん結婚相手を決めるのは、会話力だけでなく、容姿、経済力、性格などいろんな要素があるでしょう。しかし、すごいイケメンでも、会話がスムーズでないとコミュニケーションはできません。年収一千万円の男性でも、黙ってばかりでは女性が退屈します。婚活でなかなか結果が出ていない男性が、いまからイケメンになれるでしょうか? いまから年収が急激に増えるでしょうか?

もうおわかりですね。婚活で成功を収めるには、会話力を身につけることがとても重要なのです。